ツール
Git History 拡張でログを視覚化する
Git History 拡張機能でファイル履歴やブランチ比較を視覚的に確認する方法

インストール
Git History は Don Jayamanne 氏が開発した VS Code 拡張機能です。
拡張機能マーケットプレイスで「Git History」を検索し、作者が「Don Jayamanne」のものをインストールします。
インストール後、コマンドパレットから「Git: View History (git log)」で起動できます。
bash
# VS Code のコマンドラインからインストール
code --install-extension donjayamanne.githistoryファイル・行の履歴表示
対象ファイルを開く
エディタで履歴を見たいファイルを開きます。
Git: View File Historyを実行コマンドパレット(Ctrl+Shift+P)から実行すると、そのファイルの変更履歴が一覧表示されます。各コミットをクリックすると差分を確認できます。
行単位は
Git: View Line History特定の行を選択した状態で実行すると、その行がどのコミットでどう変わってきたかを追跡できます。
ブランチ比較
Git History のログ画面で任意の 2 つのコミットを選択して差分を比較できます。
ブランチ間の違いを確認する場合は、ログ画面上部のブランチセレクターで対象ブランチを切り替えながら確認します。
マージ前のレビューや、特定の機能がどのコミットで入ったかの調査に便利です。
